豊後大野市朝地町【蝙蝠の滝】
蝙蝠の滝(こうもりのたき)
大野川本流にかかる高さ約10mの滝で、こうもりが翼を広げているように見えることから名づけられたと言われています。
この蝙蝠滝は阿蘇火山が9万年前に起こした噴火による火砕流が冷えて固まった溶結凝灰岩でできており、発達した柱状節理が荒々しい大野川の姿を演出しています。
蝙蝠の滝(こうもりのたき)
大野川本流にかかる高さ約10mの滝で、こうもりが翼を広げているように見えることから名づけられたと言われています。
この蝙蝠滝は阿蘇火山が9万年前に起こした噴火による火砕流が冷えて固まった溶結凝灰岩でできており、発達した柱状節理が荒々しい大野川の姿を演出しています。
出会橋・轟橋~日本一と二位の石橋の競演~
出会橋・轟橋は奥岳川にかかる近接したアーチ式の石橋です。轟橋は昭和9年に森林鉄道の橋として架けられた2連の橋で、広いほうの径間(アーチの幅)が32.1mと日本一を誇ります。一方、出会橋は大正13年に架けられ、径間が29.3mと日本第二位となってます。
下を流れる奥岳川の両岸には、阿蘇火砕流の溶結凝灰岩からなる見事な柱状節理が見られ、自然が作った造形美と人が作った造形美の双方を楽しむことができる場所です